【動画】全国の波乗り、琵琶湖に集え 5月21日ウェイクサーフィン大会

琵琶湖上で全国のサーファーが技を競う「全日本ウェイクサーフィン大会」が5月21日、滋賀県守山市水保町のヤンマーマリーナで開かれる。1996年に米国で生まれたマリンスポーツで、日本初の全国大会。

ウェイクサーフィンは、選手の前を走る競技専用ボートの航跡の引き波を利用してスピンやジャンプなどの技を競う。ロープを設置せず、選手は自然の波に乗る通常のサーフィンと同様にボードに足を固定せず、引き波を追って自由に乗りこなすのが特徴だ。

4月に設立された日本ウェイクサーフィン協会(同市水保町)が選手の層を厚くし、より多くの人に知ってもらおうと開催。日本では春先から秋までがシーズンとされ、波が穏やかな琵琶湖はとくに愛好者が増えているという。

大会は、湖岸から約800メートル~約1キロの湖上で競技を行い、直線を往復する90秒間で技を競う。定員100人で、経験者を対象に全国のマリンスポーツ店やSNSを通じて参加を募っている。

会場の大型スクリーンで競技を観戦できる。同協会代表理事の川崎吉浩さん(57)は「2020年の東京五輪からサーフィンが正式種目になる。自然を相手に技を披露する選手を見てほしい」と話した。

参考
「全国の波乗り、琵琶湖に集え! 21日にウェイクサーフィン大会」
京都新聞(公開日時:2017年05月17日)
記事:http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20170517000027
動画:https://www.youtube.com/watch?v=8qvP3UQm0Hc

 

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