【動画】Frankie Jost16歳 世界ランキングで上位にランクイン

フランキー・ヨーストがちょうど8歳だったとき、彼女は初めてウェイクサーフィンの大会に参加した。初めての大会にも関わらず、彼女は最も困難な部門で競うことを強く望んだ。

フランキー:
“私、女性部門に参加したいの”

フランキー父:
“いいえ、ハニー。君は子供部門に参加してトロフィーをいくつか手にして、そうやって経験を積み重ねて行くべきだよ”

それでもフランキーは女性部門で自分の能力がどこまで通用するのか、競争をしたいだけだと言い張った。

フランキー:
“部門を繰り上げることに対して母が5回ぐらい『ダメ』と言ったのを覚えているわ。
だから私、直接会場に行って参加したの。関係者に「母はダメだと行ったけど、私は女性部門に参加したいの!」と伝えたわ”

その行動には流石のフランキーの両親も降参して、彼女が女性部門で競争することを許可した。

フランキー父:
“僕たちは「いい?表彰台に立てなくても悲しむことは何もないんだよ」と彼女に言ったけど、彼女はなんと優勝してみせたんだ。”

この大会によって、フランキーのウェイクサーフィンキャリアは明暗を分けた。

彼女は若干16歳にして、昨年のセミプロ部門で世界4位にランクされ、プロフェッショナル部門では現在世界で12位にランクされている。
ウェイクサーフィンをするとき、ライダーはボートの後ろのトーイングロープに掴まってボートの方へ引っ張りあげられる。正しい位置に付いた時にライダーはロープを離してから、初めて波に乗り始める。
フランキーの父が言うには、フランキーはウェイクサーフィンを始めた最初の頃から自然にそれが出来ていたらしい。

 

フランキー父:
“彼女は3、4歳の時にウェイクサーフィンを始めてからすぐにコツを掴んで、ターンをしていたよ。彼女はサーファーの魂を持って産まれてきたんじゃないかと思っている”

フランキーは癒しとリラックスの空間をもたらしてくれるウェイクサーフィンを心から楽しんでいる。

フランキー:
“ウェイクサーフィンは位置が低いから、倒れた時に痛い思いをすることがないの。
まるで海でサーフィンをしているみたいに。あなたがもし初めてウェイクサーフィンに挑戦するのなら、サーフィンと置き換えてみるといいわ”

大会に出る際、フランキーは沢山の国の人と競争をしなければならない。
同じ種目にいくつも参加して、大会が終わる頃には彼女達の中では友情が芽生えていると言う。

フランキー:
“お互いサーフィンが出来ると、何かを共有することが出来るの。言葉が通じるかは大事じゃないわ”

フランキーは数々の大会に参加しているが、2016年に開催されたセンチュリオンワールドウェイクサーフィンチャンピョンシップでは特に注目を集めていた。

フランキー:
“去年の世界大会に出た時、人生で一番いいランをしたの。一度も落ちずに、全ての技を私が決めたいときに決めることが出来たのよ!”

夏の間、フランキーは毎日、時には何度も水の中に入って1日を過ごしている。 彼女の両親はカルロス湖でマリーナを所有しており、彼女はそこでウェイクサーフィンのレッスンも教えている。

フランキー:
“時々小さい子供達を何人か連れてくるの。私の脚の間に立たせてボートに乗せてあげるとみんなとても喜んでくれるのよ。私子供が大好きで、その瞬間が一番気に入っているの。彼らと一緒に曲がることができるから、まるで彼らがトリックをしている感覚になるのよ”

マイクと彼の妻ジェイムはフランキーのウェイクサーフィンキャリアを非常に支持しており、競技の為にしばしば州外を離れて旅をしている。

フランキー父:
“何が一番好きかって彼女とドライブをすること、そして彼女が何かを目指して努力している姿なんだよ。僕たちは彼女の為にも楽しむことを一番大事にしていて、突き詰めて考えることはしないんだ”

ウェイクサーフィンを試みる際に重要なのは何度も繰り返すこと。

フランキー:
“立ち上がるのに1回で出来る子もいれば、4日間かかる子もいてきっと挫折しそうになるけど、どんなときも粘り強くいることよ!”

参考
By 「Minnesota wakesurfer ranks high in world standings」
parkrapidsenterprise(公開日時:2017年07月26日)
記事:http://www.parkrapidsenterprise.com/news/4303112-minnesota-wakesurfer-ranks-high-world-standings
動画:https://www.youtube.com/watch?v=k3GGu56jQO8

 

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