ダイエットするならウェイクサーフィンで一石二鳥!有酸素運動と無酸素運動のいいとこ取り!

サーフィン

今夏は有酸素運動は無酸素運動を組み合わせたウェイクサーフィンがお勧め!

ヨガ

Photo:Unsplash

「有酸素運動」とは、筋肉を収縮させる際のエネルギー源として体内に蓄えられている体脂肪や糖を燃焼させて使う。燃焼材料として酸素を使う運動のことを言い、ウォーキングやゆっくりとした水泳、エアロビクス、サイクリングなど(少量から中程度の負荷をかけて行う運動が代表的)、20分以上続けることで脂肪燃焼が効果的に起こる。なぜかというと、体温が適温になり(少し汗ばむ程度)リパーゼが活性化しはじめるのが、運動開始後約20分後であるからだ。脂肪細胞に蓄えられた脂肪は、脂肪分解酵素リパーゼによって分解されて初めて燃焼に使われる。

サーフィン

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リパーゼを働かせることが重要だが、低温では細胞を破壊する働きが鈍り、高温になりすぎてもバテて働きが鈍くなるので、適温は体温から1~2℃上がった状態がベストだ。体温が1度上昇すると、基礎代謝量は約12~13%増加する。あとは、運動を続けるだけで体脂肪を燃やしてくれる。ウェイクサーフィンは普段あまり行わない「引っ張る動作」を行うので、 肩の周りの筋肉や後背筋、上腕三頭筋などに負担がかかる。また体幹が弱いとボードが左右に傾くだけで立つこともままならない。更にバランスを崩しボードから落ちた際には泳いで板を取りに行くため、水泳と同じぐらいの体力を消耗している。

サーフィン

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一方、有酸素運動と対照的なのが「無酸素運動」である。筋肉に貯めてある糖質をエネルギー源にする運動で、短距離走や筋トレなど、筋肉に対して高い負荷を短時間に集中的にかけて行う。酸素ではなく糖をエネルギーとして使い乳酸を生成するので、短時間で疲れやすく強度の高い運動が持続できる時間は1~3分程度。筋トレは鍛えた直後から代謝があがり、その効果は約48時間続くという研究結果もあるようだ。これを「アフターバーン」と言い、結果的に有酸素運動よりもカロリーを消費している場合もある。ウェイクサーフィンの豪快に波を切り裂きながら、美しい水しぶきを巻き上げるトリックはまさに有酸素運動といえるだろう。

ランニング

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無酸素運動と有酸素運動の役割についてお話ししたが、どちらがよりダイエットに向いてるのではなく、実はダイエットにはこの2つを組み合わせる事が最も効果的である。脂肪燃焼を重視したい場合は、先に筋トレを行ってから有酸素運動を行うと効果的といわれている。これは、筋トレを先に行うことで、基礎代謝をアップさせる働きや脂肪を分解する働きを持つホルモンが分泌されるためだ。もちろんどちらか一方でもダイエットをする事はできるが、時間がかかる事や効果が不十分という事になりかねない。無酸素運動は、直接体脂肪を燃やすわけではないので数字として効果が実感し辛く、有酸素運動だけで減量するには相当な運動量が必要になる。しかしこの2つを組み合わせる持つウェイクサーフィンはより効率的に脂肪を燃焼させることができると言えるだろう。サーフ体型を手に入れられるし、ウェイクサーフィンも上手になる、まさに一石二鳥だ。

ランニング

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