レジェンドウェイクサーファー “ドミニク・ラガーセ”がcitywave Tokyoに登場!

ドミニク

60回以上の表彰台経験があり、3回のワールドチャンピオンに輝き、数々の賞を総なめにしたレジェンドウェイクサーファー “ドミニク・ラガーセ” が、東京品川区にある複合スポーツエンタテイメント施設 『スポル品川大井町』内のcitywave Tokyoに現れた。

ドミニク
citywaveは、ドイツで生まれた次世代型ウェーブプールで、アジアではcitywave Tokyoが唯一の施設となる。海から遠く離れた場所でもサーフィンを楽しめるため、ヨーロッパをはじめ世界各地で高い人気を獲得している。citywaveの一番の魅力は、天候に左右されづらく、常に一定の波の上でサーフィンができること。自然の波と違い、安定したコンディションが途切れることなく続くフィールドで、自分なりの遊び方やライディングを追求することができる。

ドミニク
citywaveは真正面からくる水流に乗ってサーフィンをするため、オーシャンサーフィン(後ろからくる波)とも、ウェイクサーフィン(斜め前からくる波)とも乗り味が異なる。近いものではリバーサーフィン(川の流れを利用して行う波乗りのこと)などがある。ドミニクはリバーサーフィンを経験したことがあるが、citywaveは初体験とのことで、楽しみで仕方がない様子だ。

ドミニク
安全面を考慮しヘルメットも着用して、ファーストトライは慎重にエントリー。

ドミニク
初めてcitywave Tokyoを訪れた場合は、「初心者・初級コース」でチャレンジすることをオススメする。波の高さは80cmで設定されており、補助バーを使用して練習することができる。補助バーに捕まりながら安定して立てるようになってから、動く練習をした方が上達への近道になる。

ドミニク
ドミニクも補助バーを設置してスタートしたものの、さすがはレジェンド。あっという間にコツを掴みファーストトライからこの滑り。見ている全員の度肝を抜いた。

ドミニク
すぐに補助バーを外し、思う存分楽しむドミニク。フロントサイド、バックサイド共に美しいスプレーを上げていた。

ドミニク
途中、一緒に世界を周っているマネージャーであり、パートナーでもあるRui氏と一緒に楽しむシーンも見られ、優しく乗り方を教えていた。

ドミニク
プールサイドにいるRui氏にスプレーをかけては、子供のように笑うドミニク(笑)

ドミニク

後半には、言われなければ気付かないほどスムーズなスイッチライディングや、ショービット、ボディヴァリエルなどの大技まで飛び出した。

ドミニク
ライディング後はお世話になったcitywave Tokyoのスタッフと記念撮影。ドミニクはかなり楽しかったようで「明日も来よう!」と何度もマネージャーに言っていた(笑)

そんなドミニクによるウェイクサーフィンのプライベートレッスンが、X-CUBE WAKESURF ACADEMYにて、2019年6月22日、23日の2日間にわたり開催される。プロウェイクサーファーによるレッスン開催は東日本では初めてのこと。残念ながらすでに全ての予約枠が埋まっているとのことで、参加できる人はとても貴重な経験ができることだろう。

ドミニク・ラガーセ
WEB:https://www.dominiclagace-wakesurf.com
Instagram:dominiclagace

citywave Tokyo
住所:東京都品川区広町2丁目1-19 スポル品川大井町 内
WEB:https://citywave-tokyo.jp/surf/

X-CUBE WAKESURF ACADEMY
住所:千葉県市川市大和田2丁目19-6 MGマリーン内
WEB:http://x-cube.jp/wakesurf/

 

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