魔法の飲みもの「白湯(さゆ)」美容&健康&ダイエットなどの驚くべき効果!!

白湯

「白湯(さゆ)」が美容やダイエット、体質改善に良いといわれているのをご存じだろうか。

白湯

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飲んでいない人からすると「ただのお湯でしょ、何の効果があるの?」と、不思議に思ってしまうだろう。
しかし、手足だけでなく身体が芯から冷えていると感じたことはないだろうか。昔から「冷えは万病の元」と言われているほど、健康でいるためには身体を冷やさないことが大切である。血巡りが悪くなると、免疫力や新陳代謝が低下して運動パフォーマンスが下がる。体温が上がっている状態だと血液循環が良くなるので、筋肉も温まり可動域が広がり、柔軟性が高まって、パフォーマンスアップや怪我予防に繋がる。さらに「白湯」には、こういった体温をあげる効果の他にも、美肌効果、ダイエット、冷え性対策や便秘解消などの嬉しい効果もたくさんあるのだ。今回はその効果や白湯の飲み方についてご紹介しよう。

白湯

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白湯とは、水をいったん沸騰させて飲みやすい温度に冷ましたものである。一度沸騰させているため、水道水のような不純物もなく口当たりも柔らかくなっているのが特徴。 白湯を飲むことで身体が内側から温まり、体温の上昇で免疫力が高まる。そして、胃腸など消化器官が温まって内臓の働きが活発化し、老廃物の排出が促されて便秘解消にも美肌にもつながる。さらに利尿作用と発汗作用により余分な水分の排出も進み、顔や手足のむくみ解消にも効果がおよぶ。

白湯

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体温が上がると、基礎代謝も上がる。基礎代謝とは日常生活で自然と消費されるエネルギー、基礎代謝の高い人は痩せやすい体質といえる。 また、冷え性に対しても、普段の飲み物を白湯に置き換えるだけで改善を実感しやすい。緑茶やコーヒーなどカフェインを含む飲料には交感神経を刺激する作用があるため、血管の収縮を招いて冷え性の原因になるケースがあり、普段そういった飲み物を好む方は特に白湯での改善効果を実感しやすいかもしれない。

白湯

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知られざる白湯の効果とは?


 (1)新陳代謝を高める
白湯で内臓機能を温めることで血流促進に。また、内臓温度が1度上がると免疫力が30%上昇する。すると基礎代謝も10~12%上がり脂肪を燃焼させやすい体に。痩せやすい体作りにも適している。

(2)内臓の疲労回復
内臓が温められることで、弱っていた内臓機能も活発に。特に、胃腸が弱っている、飲みすぎ、ストレスなどで体調がすぐれない人にオススメ。

(3)デトックス効果
普通の水と違い、体に受け入れやすく飲みやすいため、利尿作用も高まる。そのため、むくみ解消に効果的。また、胃腸に溜まった未消化物質や毒素を排出したり、腸内の老廃物を洗い流してくれたりするので、デトックス効果が期待できる。

(4)冷え改善
白湯を飲むことで胃や腸などの内臓が温まるため、新陳代謝が上がり体に熱が作られる。ゆえに冷え性改善にも効果を発揮してくれる。

(5)ダイエットにも効果的
白湯は便秘にも効果的なため、ダイエットにもオススメ。内臓が温められることで、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効率も良くなるのでダイエットにも効果的。寝る前に1杯飲むと翌朝スッキリできるので良い。

白湯

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白湯の正しい作り方と飲み方


◆時間がある方
1. やかんに水を入れ強火で沸騰させる
2. やかんのフタを取り湯気が上がるようにする。この時まだ火は止めないようにしよう
3. 泡がブクブク立ったら火を弱め、10~15分間沸かし続ける
4. その後火を止め飲める温度に冷まし、時間をかけてゆっくり飲む
◆忙しい人向け
1. マグカップ(耐熱容器)に水を入れる
2. 500Wの電子レンジで1分半ほど温める
3. 飲める程度に冷ましたら、時間をかけてゆっくり飲む

白湯

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基本的には、朝、昼、夜と3回に分けて飲むこと。朝は、起きてすぐに飲むと健康に良いといわれている。朝食は白湯を飲んだ30分後程度に摂るのが理想的。昼と夜は、食事中に各1杯程度、ゆっくりと飲むのが良い。万が一、白湯が苦く感じたら毒素が溜まっている証拠。デトックスされると白湯が甘く感じるようになると言われてる。白湯はデトックス効果が高く、飲み過ぎると腸内の必要な栄養素まで流してしまう可能性があるので、1日の摂取量は800ml程度にすると◎。コップ5杯分程が目安。また飲む際には一気に飲むのではなく、ゆっくりと10分~20分くらい時間をかけて飲むことが大切だ。

白湯

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<参考・参照サイト>
MEGALOS
All About


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