【How to】制限から解放!超集中状態「ゾーン」に入る方法!

ゾーンに入る方法

ウェイクサーフィンには集中力が必要だ。

ゾーンに入る方法

あなたは「ゾーン」と言う言葉を聞いたことがあるだろうか?「ゾーン」とは集中力が極限まで高まり、思考や感情、周囲の風景や音などが意識から消えて、感覚が研ぎすまされ、活動に完璧に没頭している状態のことだ。トップアスリートなら、一度は試合で経験すると言われている。いわば、無敵モード。

ゾーンに入る方法

ウェイクサーフィンをしていて、周りの時間の流れがスローに感じたら、「ゾーン」と呼ばれる領域に入っているに違いない。
そして仕事や勉強などのあらゆる場面においても、このような究極の集中状態に入ることが可能だ。誰でもトレーニング次第で「ゾーン」に入ることは可能だと言われている。

「ゾーン」を引き出す6つの方法!


究極の集中状態「ゾーン」に入るためには、まず、フローという心の状態に入る必要がある。フローとは、流れに乗っている時のことを指す。集中力が抜群に高まって、活動に没頭している状態のことだ。フロー状態が進み、その向こう側にある、一時的な極限の集中状態が「ゾーン」だ。つまり心をフロー状態にすることが、「ゾーン」に入るための必要条件になる。

ゾーンに入る方法

(1) 好きだと思うこと
文句を言う=「私はこの状況では最高のパフォーマンスを発揮できません」と宣言しているのに等しい。環境が悪くても、状況が最悪でも、自分の感情だけは最高にする。好きだと思うと、人はその時の状況に関係なく気分が良くなり、フロー状態に傾く。

(2)ルーティン化
ゾーンは偶然性が高く、それを意識してコントロールするのが難しい。だからゾーンがやって来るように、日頃から心創りをしておくことが大事だ。例えば、ウェイクサーフィンを続けることで、集中すること自体が簡単にできるようになっていく。毎日集中することが効率的にフロー回路を強化してくれる。

ゾーンに入る方法

(3)意識の切り替え

意識するべきは「リラックス」と「集中」が同時に行われる状態を作ること。極度の緊張状態に入ってから、ゆっくりと深い深呼吸をして脳を一気にリラックスさせ、目の前の問題に集中し「よし、やるぞ!」と意識を切り替えること。

(4)自己流の儀式
おきまりの作業の繰り返しで「ゾーン」に入る為の、自己流の儀式を作る。一番わかりやすいのは、イチロー選手がバッターボックスに入るときにやる一連の動作だ。その作業を毎回同じように同じリズムで繰り返していくと、「ゾーン」に入りやすくなる。

ゾーンに入る方法

(5)過去や未来ではなく、「今」だけに集中する
過去の失敗や、未来を夢想するのではなく、今この瞬間に焦点を合わせてただ楽しむ。反省をしないのではなく、反省する時は100%反省する、計画を立てる時は100%計画を立てる、集中する時は100%集中をする、ウェイクサーフィンをする時は、ただ目の前の波に100%集中することが大切だ。

(6)評価を気にしない
「自慢したい」「褒められたい」といった他人の評価や雑念を排除する。雑念を捨てなければ、いいパフォーマンスはできない。ちなみにビギナーズラックとは、「ゾーン」に入ってるから望んだプレーができる現象だ。ビギナーだからこそ気負いなく「リラックス」でき、そして「結果を恐れない」心理状態が「ゾーン」を引き出すのだろう。

ゾーンに入る方法

「ゾーン」に入ることで特別な感覚を味わうことができ、最高の力を発揮することが可能になる。能力を存分に発揮したいと考えているならば、ゾーンへ入るきっかけを見つけることが一番の近道かもしれない。そう、その入り口をウェイクサーフィンで探してみてはいかがだろうか。

<参考・参照サイト>
画像:Unsplash
画像:Reshot

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