大会初参加で優勝した17歳少年の3つの秘訣

ニック・パロス(17歳)はウェイクサーフィンで印象的な夏を飾る為に、ブリティッシュコンビア州のケロウナで開催されるワールドウェイクサーフィンチャンピオンシップ2017に出場する予定だ。

デトロイト・カソリック中央高校に通う高校3年生のパロスは、8月17日〜8月22日の期間にキャロウェイガーデンのパイン・マウンテンで開催されたU.S.ナショナルウェイクサーフチャンピオンシップ2017にて、大会初参加で勝利の波に乗って見事1位に輝いた。


(写真撮影者: Dan Dean)

ニック・パロス:
“150人以上も選手がいる中で、競い合うなんて信じられない体験だったよ。キャロウェイでの勝利は本当に素晴らしかった。特にウェイクサーフチームのフェイズ5(P5)のメンバーに選ばれたことを誇りに思っているよ。 僕にとって大きな名誉であり、これはチャンスだと思ってる”とパロスは答えた。

パロスは現在、CWSA公認の世界男子アマチュアスキムクラスで世界第3位にランクされている。
彼はリヨン南部にあるヒドゥン湖で練習に入った時に、大会初参加で優勝した3つの秘訣を私たちに明かしてくれた。


(写真撮影者: Dan Dean)

戦略:


しっかりとした計画が鍵。
全米名誉協会のメンバーでもあるパロスは学ぶことと、準備を万全に整えることが大好きだ。彼はプロクラス1位のノア・フレーゲルにもいつもアドバイスを求めている。
ニック・パロス:
”このスポーツは本当にリラックスして遊べるし、何よりも僕の走りに協力してくれる人が沢山いるんだ。”

一貫性:


大会で技を披露できるまで繰り返し練習を重ねること。
パロスは10歳の頃からスケートボード、ウェイクスノー、ウェイクスキーを経験しており、夏になると1日に2回もウェイクサーフィンの練習をしている。

情熱:


彼はいつも最高の出来を求めている。
船とボードについて学ぶ時間以外にも、自分にとっての最善の道を日頃から考えており、大学ではビジネスを学びたいと考えている。その後は大手の船のメーカーに就職するのか、自分で船を設計するのか、それとも最終的に自分の会社を立ち上げるのか、彼はこのスポーツに一生関わりながら将来の進むべき道を切り開いていくつもりだ。

参考
, 「3 reasons why first-year South Lyon wakesurfer is headed to World Championships」hometownlife(公開日時:2017年09月20日)
記事:http://www.hometownlife.com/story/sports/2017/09/20/3-reasons-why-first-year-south-lyon-wakesurfer-headed-world-championships/680565001/

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