【PLAYER】己の限界を知らずして、頂点は得られぬ!Jodi Grassman(ジョディ・グラスマン)

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「go big or go home」 (大胆になれ、さもなければ家に帰れ)

Photo:Instagram/jodigrassman
「100%やらないのならやめろ」、「中途半端にやってもしょうがない」という意味の決まり文句だ。限界を知ってこそ開ける道がある。努力を惜しまず、常に前向きな姿勢で夢を追い、必ず最後までやり抜く。そして必ず楽しむことを忘れない。それがジョディ・グラスマンだ。


Movie:YouTube/Jodi Grassman

Jodi Grassman(ジョディ・グラスマン)

ジョディは2013年にウェイクサーフィンを始め、その2ヶ月後にはすでに大会に参加していた。1年目でWorld Wakesurf Championshipのアマチュア部門で優勝を飾ったことをきっかけに、フェイス5ウェイクサーフボードが彼女のスポンサーにつく。2014年ジョディはアウトロー部門で1つの種目に出場しただけで、すぐにプロフェッショナルレベルへと昇格した。プロに移行したことで彼女はますます力を発揮し、さらなる進歩を続けた。

Photo:Instagram/jodigrassman
2015年の初め、市場で最高と言われているボート会社Nautique Boatsが彼女のスポンサーについた。2015年ジョディは大会、セミナー、宣伝に写真撮影のため、数えきれないほどの州や国を旅した。2017年にはフェーズ5を通じて自身のプロモデルボードを獲得し、初めて世界チャンピオンにも輝いた。常に己の限界を押し広げることで、2018年には1つだったタイトルが2つへと変わった。さらに同年、女性ウェイクサーファーオブザイヤーを受賞するとともに、プロスキム部門でも総合ランキング1位を獲得。

Photo:Instagram/jodigrassman
ジョディは強烈な「go big or go home」というスタイルで、他に類を見ないほどウェイクサーフィンを進歩させ、そして女性では決して成し遂げられなかったトリックを完成させ、女性水準を高めた。彼女の水面で見せる積極性であれ、陸上で見せる社交的と親しみやすさであれ、彼女を尊敬するライダーは数多く存在する。

 

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Photo:Instagram/jodigrassman
ジョディはみんなと話すのが大好きで、特にウェイクサーフィンを習いにくる小さな子供達と話すのが大好きだ。なぜなら、彼らがこの先の未来だから。競争の有無にかかわらず、ジョディは誰であっても気さくに手伝い、アドバイスをする。それがウェイクサーフィンというスポーツを成長させる方法だからだ。


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