【第二弾】女性目線!狙うは香りモテ?男性の魅力を最大限に引き出すフレグランス5選!

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イイ男に限ってイイ香りを漂わせているもの。

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Photo:Unsplash

高揚感、なつかしさ、安らぎ…人間の脳には日常で接する様々な香りを、感情に変換する回路が備わっている。五感の中で記憶に最も直結しているのは匂いであり、その匂いから連想されるものに基づいて、そのときの記憶と感情が溢れるようによみがえってくる。その現象はプルースト効果と言われており、香りを嗅ぐことでその香りに関連づけられた記憶や感情が蘇る。

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香水はシーンによって香りを変えることをおすすめする。ビジネスシーンで使うのか、それともプライベートシーンで使うのか?サーファーやウェイクサーファーであれば、波乗りを終えた後に使いたいという人も多いことだろう。

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ただし注意して欲しいのが、香水をつけている男性を好きな女性は多いが、香りが強すぎると逆効果だ。香りはその人のイメージになるので、香水を付けるのなら良い形で女性の記憶に残る香りを身にまといたいもの。香りとは、さりげなく香るからこそ相手に良い印象を与えるのだ。流行り物の香りよりも、ぜひ自分に合った香りを見つけてもらいたい。

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23Nao


サーフィンの感覚を香りで表現した「23Nao」。作ったのはバルセロナに住むIdilとMarcというサーファーカップル。「サーフィンに乗った感覚を香りで表現したい」と生み出されたが、その構想から商品化までは3年かかったという。香りのテーマは北大西洋。香りのプロフェッショナルであるバルセロナの名ファクトリー Ramon Monegalで製造され、北大西洋の天然分子成分が配合されている。つまり1本1本が厳密にいえば違う、まさに波のような香水だ。

Photo:Instagram/pukassurfshop

BVLGARI 「プールオム・オードトワレ」


1995年に登場して以来、常にメンズ香水の定番として君臨し、誰もが認めるモテ香水、ブルガリ「プールオム」。ダージリンティーのフレッシュな香りに、ウッディとムスクが絡み合った女性ウケ抜群の香り。揺るぎない意志を持ちながら、主張しすぎないスタイルが似合う男性の、華やかな存在感と清潔感を感じさせる。香水選びに困ったらまずはこれを選べば間違いないだろう。爽やかな夏っぽい香りを好む方には、グレープフルーツを中心とした柑橘系のシトラスをプラスし甘さを控えた「プールオム・エクストレーム」がおすすめ。

Photo:Instagram/ryu0217

HOLLISTER 「SOCAL(ソーカル)」


アメリカのファッションブランドAbercrombie & Fitchのセカンドブランドとして誕生したHOLLISTERからは、サーファーにぴったりな香水「SOCAL(ソーカル)」が発売されている。西海岸のエッセンスをたっぷりと含んだ香りが特徴的で、HOLLISTERの店内に溢れる香りと同じだ。真夏の海辺で遊ぶカリフォルニアガールをイメージしたフルーティーな香りは、程よい小麦色に焼けた肌にまとうとより夏らしく決まる。また淡いピンクにラウンドのボトルが南カリフォルニアの温暖な気候を思い出させてくれる。

 

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Jovan「ムスク ・フォーメン」


1973年に発売され、今も変わらず多くのファンがいることで有名なムスク ・フォーメン。男性のセンシュアルをこれでもかと引き出してくれるエキゾチックなスパイシー・ムスキーの香りは、世界中の男性たちに時代を超えて支持され、永年愛用しているユーザーも多い。キリっと引き締まった、それでいて濃厚なフェロモンを醸し出す香りは、ナイト・シーンにも最適だ。30代から40代以上のメンズサーファーには特におすすめとなっている。

Photo:Instagram/fragrantizperfumes

CHANEL「エゴイスト・プラチナム」


サーファー向けの香水と言えば、スポーツとアウトドアのマインドをまとうCHANEL の「アリュール・オム・スポーツ」を思い浮かべる方も多いと思うが、今回はあえてCHANELメンズ香水の中でも圧倒的な人気を誇る「エゴイスト・プラチナム」をピックアック。華やかで弁舌さわやかな人を、フランスでは「プラチナのような人」と表現する。挑発にも臆することなく立ち向かうような積極性をもつ、社交的な男性のための香り。大人の色気をアピールするのに最適である。

Photo:Instagram/cosmemico


 

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